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  <title>英語ビジネス教材</title>
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  <description>英語で使われている単語等にはいろいろな意味があります。それを明快に楽しく解説しています。</description>
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  <language>ja</language>
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    <title>英語しゃべらナイト</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>英語しゃべらナイト<br />
</strong>英語の「ストア（store)」と「ショップ（shop)」を日本では無造作に使っているが、イギリスやアメリカでは、かなり厳密に使い分けられている。まず、イギリスで英語では「ショップ」というと、小売店や商店のことを指す。一方アメリカでは、小売店や商店を英語で「ショップ」っではなく、英語で「ストア」と呼ぶ。だから、英語で「花屋」を意味する「フラワーショップ（flower shop)」は、イギリス生まれの英語で、薬品店の英語で「ドラッグストア（drug store)」とか、英語で「チェーンストア（chain store)」はアメリカ生まれの言葉だ。<br />
アメリカでも、英語で「ショップ」という単語は使われているが、おもにデパート内の専門店やサービス業の店を指す。だから、アメリカでは、贈答品売り場のことを、英語で「ギフト・ショップ（gift syop)}」と呼ぶ。<br />
一方、イギリスでは、英語で「ストア」は、おもに倉庫、貯蔵庫の意味で使う。あるいは、英語で「百貨店」の意味に用いる。<br />
英語で、かばんといえば、日本人にとっては英語で「バッグ（bag)」という単語が身近だが、欧米に出かけると、英語で「バゲッジ（baggage)」とか、英語で「ラゲッジ（luggage)」という単語にもでくわす。英語で「バゲッジ」と英語で「バゲッジ」「ラゲッジ」ではどう違うのだろうか。<br />
英語でまず、「バッグ」は、小さな紙袋から手提げかばん、スーツケースまで、かばん全体を指す。<br />
英語で「バゲッジ」「ラゲッジ」は、ともに旅行用の手荷物を意味するが、このうち、英語で「バゲッジ」はアメリカ人が手荷物を指すときに使う英語の単語。一方、イギリス人は、英語で「バゲッジ」ではなく、英語の「ラゲッジ」を使う。アメリカ人も、英語の「ラゲッジ」を使うときがあるが、それは、カラのスーツケースやかばんを指すときに限られる。]]>
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    <category>英語教材</category>
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    <pubDate>Mon, 29 Jul 2030 06:50:26 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>英語おもしろ大辞典</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>英語おもしろ大辞典<br />
</strong>英語では、少年のことを（｢boy」ボーイ）と言ったり、「キッド（kid)」と言ったりする。このボーイトキッドでは、微妙にいみが違う。英語の『ボーイ』は、おおむね「18歳未満の男子」をさす。男の子、少年という意味で、高校生までは「ボーイ」扱いだ。ただし、18歳以上の男性をさすこともあって、その場合は、若者、青年、やつ、といった意味で、20歳前後の青年に英語で『ナイス・ボーイ』といえば、「いいやつ」という意味になる。一方、いい年の大人に対して、英語で「ボーイ」というと、「幼稚な男」といったバカにしたニュアンスになる。また、英語で、『キッド』は、もとは0歳の子ヤギに対して使われていたいた言葉である。やがて人間に対して、くだけた感じで「こども」を指すようになった。英語の「チャイルド」とほぼ同じ意味の単語だ。<br />
英語の「キッド」を大人に対して使うと、「若造」とか「若いやつ」という侮辱を含んだ意味になる。英語において「どうして自分の英語力は伸びないのだろう」と悩んでいる人、かなりいると思う。<br />
英語で「リスニングの練習はしているのに、英単語も少しずつ暗記しているのに&hellip;&hellip;」などなど。英語のこのような学習方法そのものが間違っているとしたら&hellip;&hellip;。いったい誰がいま実行しているような英語の学習法をすすめたのだろうか？<br />
英語教材、サービスを提供している業者ではないでしょうか。世の中には、英語の学習について正しくない情報がはびこっている。<br />
例えば、<br />
「１日１０分で英語力がメキメキつく方法」<br />
「ラクして、簡単に英会話が身に付く方法」</p>
<p>また、英会話のスキルを上達させたければ、英語のネイティブスピーカーと英会話をしなければならない。と信じて、英会話学校に通っていないだろうか？<br />
英語のリスニングさえすれば、いつかは英語が聞き取れるようになると信じて、ひたすらリスニング学習をしていないだろうか。<br />
英単語や熟語を丸暗記すれば英文読解力が身に付くと教えられ、ただひたすら暗記学習をしていないだろうか。これらは、１００％間違いというわけではない。しかし、何事も物事には順序というものがある。例えば、まだハイハイしかできない赤ちゃんに通常は自転車をこがせようとはしないはずである。まず、立てるようになる。次に、二足歩行ができるようになる。その後に、三輪車に乗れるようになる。そして、補助輪付きの自転車に乗れるようになって、やっと自転車に乗れるようになるのである。このように、スポーツでも、英語学習でも、新しいスキルを習得する際は、まず基礎を学び、順に難易度の高いことを習得していくのが最も効率のよい方法である。</p>]]>
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    <category>英語教材</category>
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    <pubDate>Sun, 29 Jul 2029 06:34:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>英語でＸＹＺとは？</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>英語で「ＸＹＺ」とは？</strong><br />
英語で「引っ張りあげる」が「車を止める」になるのは、こんな背景から<br />
「引く」という意味の英単語「プル(pull)」は、店の入り口のドアなどに、「プッシュ(push)」（押す）という語とペアで書かれているので、日本でも日常よく見かける単語だ。<br />
この「プル」という単語、英語圏では、車に乗っているときに頻繁に使われる。「pull in」（車が片側による）、「pull off」（車を道路脇に付ける）、「pull out」（追い越し車線に入る）、「pull ahead」（追い抜く）など、ほとんどあらゆる車の動きを、この単語で表す。<br />
中でもよく使われるのが、「pull up」（車を止める）。例えばタクシーで「次の角で止めてください」と頼む時は、「Pull up at the next corner, please. 」と言う。<br />
なぜ「引く（pull）」と「上げる(up)」で、「止める」の意味になるのかと言うと、この成句、もとは乗馬の言葉で、手綱を引き上げるようにして絞ると、馬が止まることに由来する。<br />
要するに、かつて馬に対して使っていた言葉を、そのまま車にも使うようになったと言うわけ。<br />
<br />
<strong>英語でちょっと恥ずかしい「XYZ」の本当の意味</strong><br />
英語で「XYZ」と声をかけられても、何のことやらわからない人は多いだろう。実はこれ、ある意味の暗号である。この言葉を言われたら、まず自分のズボンのファスナーが開いていないか、確認したほうがいい。<br />
「XYZ」は、「Examine your zipper.」の略。直訳すれば、「あなたのファスナーを調べてください」だ。<br />
本人の対面を考えれば、第三者がいる前で「Examine your zipper」とは言葉をかけにくい。そこで、「XYZ」とさりげなくサインを出すのだ。<br />
日本でも、ファスナーが開いている人を見かけたとき、直接、「ファスナーが開いていますよ」とはいわないもの。「社会の窓が…」とぼかした言い方をする。「XYZ」は、その英語版といったところだ。<br />
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    <category>スラング</category>
    <link>https://ingles1980.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B0/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%A7%EF%BD%98%EF%BD%99%EF%BD%9A%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 20:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>英語でベルとは？</title>
    <description>
    <![CDATA[英語で「ベル」は？<br />
英語で呼び鈴の「ベル」にはこんなにいろいろな意味がある！<br />
日本の漫画では、何かがハッとひらめいた時の様子を、登場人物の頭上に電球の絵をかいで表現することがある。電球がピカッと光る様子が、ひらめいた時のイメージにぴったりだからだろう。<br />
英語では、「ベル(bell）」（呼び鈴）と言う単語を用いて、似たような表現をする。「Does it ring a bell ?」（その件について、何か思い当たることはないかい？）とか、「It doesn't ring a bell .」（さあ、ピンとこないなあ）というふうに言う。電球が光る代わりに、ベルが頭の中でリンリンとなっているイメージだ。<br />
欧米では、境界の鐘をはじめ、ベルは生活に密着した日常品。特に、かつてのイギリスは世界の海を制覇し、「日の沈まない帝国」とまで呼ばれていた海運国である。海外遠征の手段となっていた船上では、航海士と機関紙との間で交わされる合図や、時を知らせる時鐘に、ベルは欠かせないものだった。<br />
そんなことから、英語にはベルを使った慣用表現が数多くある。「as clear as a bell」は「非常に聞き（理解）しやすい」という意味。「ring person's bell」は、「人を性的魅力で魅了する」という意味だ。<br />
英語で船のことを「彼女」と表現するのはなぜ？<br />
日本の船には、「日本丸」のように「丸」のつく船名が多い。これは、鎌倉時代にすでに見られた慣習で、城郭の一区描を指す「丸」に由来する説、「牛若丸」など子供の名前に「丸」をつける慣習から来ている、とする説などがある。<br />
英語では、「シップ（ship）」（船）を「シー（she)」で受ける慣習がある。「it」といっていいところを「She is coming into port.」（船が港にやってくる）などと表現するのだ。<br />
この慣習は、その昔、航海の安全を祈って、新しく建造された船を女神(goddess)に捧げたことから生まれた。その際、船のへさきに女神の像が彫られることが多かったため、船を「彼女(she）」と呼ぶようになったといわれる。<br />
船のほかには、国(country）、地球(earth）、列車（train）、月(moon)、海（sea）、なども「she」で表される。ただし、英語のネイティブ・スピーカーが、これらの単語に「女性らしさ」を感じているかというと、そうとは言えない。「母校」「母国」「母艦」という言葉に、日本人が特に女性らしさを感じないように、英語でも、あくまで古くからの慣習として認知されているだけのことだ。<br />
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    <category>英語辞書</category>
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    <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 20:00:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>英語でギリシャ語とは？</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>英語でギリシャ語とは？</strong><br />
<strong>英語で「それはギリシャ語だ」と言われたら？</strong><br />
アメリカ人やイギリス人の会話では、「それは私にとってはギリシャ語だ(It's Greek to me )」というセリフが出てくることがある。このセリフは「意味不明」「わからない」と言う意味で使われている。<br />
「ギリシャ語」が、わけのわからない言葉扱いされるのは、ラテン語全盛の時代に端を派している。ラテン語のことわざに、すでに「Graecum est ;non potest legi」と言う言葉があるが、英語では「It is Greek ; it caannot be read .」となり、直訳すれば「それはギリシャ語だ。読めない」となる。古代ローマ時代から、ギリシャ語は難解で、それは後世も変わらなかったというわけだ。<br />
このラテン語のことわざを英語で有名にしたのが、シェイクスピアの戯曲『ジュリアス・シーザー』。シーザーが皇帝になるのを拒否したことについて、哲学者キケロが、キャスカという人物に語る場面で、キケロは第三者に立ち聞きされるのを恐れて、ギリシャ語で話す。<br />
聞いているキャスカは何のことかわからず、「それは私にとってはギリシャ語だ」と答えた。シェイクスピアは、ラテン語のことわざを頭に入れて、英語でチンプンカンプンの意味をこう表現したのである。<br />
ギリシャ文明はヨーロッパ文明の根幹にあるものの、ギリシャ語は、ヨーロッパではチンプンカンプンのイメージがあるようだ。「Greek」だけでも、「理解できないこと」を意味するのだ。<br />
<br />
<strong>英語で「彼は快晴な人！」といったらほめ言葉になる？</strong><br />
日本語で「お天気や」と言うと、「気の変わりやすい人、移り気な人」と言う意味。前の日、部下にガミガミ怒鳴っていたと思ったら、翌日は人が変わったように仏顔になる上司など、お天気屋に振り回されて、苦労している人も多いだろう。<br />
人間の性格を変わりやすい天気にたとえるのは、よその国でも同じようで、英語にも「ウェザー(weather)」（天気）を使った慣用句がある。たとえば、「He's s fair-weatherman.」（彼はちゃっかりしてるからなあ）と言う言い回しがそうだ。<br />
「フェア・ウェザー(fair weather)」はもともと「晴天」の意味。そこから、「いつも晴天」→「調子がいい、ちゃっかりしている」と言う意味で使われるようになった。<br />
逆に、どんなときにも親身になってくれる人のことは、「He remained a good friend in all weathers.」（彼はどんな天気（境遇）の時にもよい友達だった）と言う。<br />
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    <category>英会話・ことわざ</category>
    <link>https://ingles1980.blog.shinobi.jp/%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E3%83%BB%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%8F%E3%81%96/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%A7%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A3%E8%AA%9E%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 20:00:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>英語の慣用句</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>英語・ことわざ</strong><br />
<strong>英語で「重箱の隅をつつく」に使われるアルファベット文字とは</strong><br />
社会人に成り立てホヤホヤの新入社員は、どんなに頑張って企画書を作っても、上司からここはこう変えろとか、これじゃ伝わらないとか、ケチばかり付けられるもの。「そんなに重箱の隅をつつかなくてもいいじゃないか」と思うものだ。<br />
この「重箱の隅をつつく」という慣用句は、日本ならではのものだが、英語にも似たようなニュアンスの慣用句がある。「Cross the t's and dot the i's」だ。<br />
これは、直訳すると、「tの横線を引き、iの点を打つ」という意味。筆記体で英文を書くとわかるが、「ｔ」の横線と「i」の点は、細かい部分ではあっても、大事なポイント。これを忘れると、「ｔ」「i」の区別がつかなくなってしまう。<br />
このことから、この慣用句は、「細かい点にまで気を配る」という、いい意味で使ったり、「些細なことばかり取り上げる」という悪い意味で用いられる。<br />
<br />
<strong>英語で「給水車に乗っている」は、何のたとえ？</strong><br />
食事の席で、同席者にお酒をすすめた時、「I'm on the wagon now.」という答えが返ってきたら、びっくりしないだろうか。直訳すれば、「今、ワゴン車に乗っているので」。そのまま受け取ると、チンプンカンプンな話になってしまう。<br />
この「on the wagon」には「禁酒している」という意味がある。この「wagon」は、細かく言えば「water wagon」のことで、行軍中の軍隊などが水を運搬するのに用いる「給水車」を指す。<br />
なぜ「給水車に乗っている」が「禁酒」の意味になるのかというと、「水しかないところにいる」→「水だけを飲んで、アルコールは飲んでいない」という連想によるもの。逆に、「禁酒を止めている」というときは、「off the wagon」を使えばいい。<br />
もっとも、このユーモラスな慣用句は、意味を知っているだけで十分。ふつうは「I have stopped drinking 」という直接的な表現でOKだ。<br />
]]>
    </description>
    <category>慣用句</category>
    <link>https://ingles1980.blog.shinobi.jp/%E6%85%A3%E7%94%A8%E5%8F%A5/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%AE%E6%85%A3%E7%94%A8%E5%8F%A5</link>
    <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 20:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>英語・慣用句</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>英語・慣用句</strong><br />
<strong>英語で「レディース・アンド・ジェントルマン」はレディーファストとは無関係！</strong><br />
「Ladies and gentleman!」（紳士淑女の皆さん）は、演説で聴衆の注意を引く時に使われる定番のセリフ。日本語の「紳士淑女」とは反対に、レディーを先に言う。といってもこれ、欧米のレディーファーストの習慣とは関係ない。ではなぜ、レディーが先に来るかというと、語源をたどればその理由がわかる。<br />
「lady」という言葉は、もとは「パン(loaf)をこねる人」という意味の単語で、それがやがて「主婦」の意味に転じ、さらに「淑女」「貴婦人」を表すようになった。<br />
一方、「LADY」に対応する「load」は、元来「パンを守る人」の意味だったが、やがて「神」「君主」の意味に転じ、「lady」とは意味の上で対応しなくなった。<br />
そこで、「lady」は「gentleman」（紳士）と一緒に使われるようになったのだが、言葉の格では「lady」が上であるため、この語順になったのである。<br />
<br />
<strong>英語でくしゃみをしたとき「神のご加護がありますように」というのはこんな迷信から</strong><br />
日本では、くしゃみをすると、「誰かにうわさでもされているんじゃない」とからかわれることがある。「くしゃみが1回ならいいウワサ、２回なら悪口、3回なら惚れられる、4回なら単なるくしゃみ」という言い回しもある。<br />
一方、欧米では、人がくしゃみをしたとき、「Bless you !」「God bless you!」（神のご加護がありますように）という慣用句を使って、「お大事に」という気持ちを表現する。<br />
くしゃみくらいで大げさな、という気がしないでもないが、こういうふうに言われるようになったのは、かつて、くしゃみをする人には何か危険が差し迫っている、と信じられていたからだ。<br />
さらに時代が下ると、くしゃみをすると、魂が体から出て行って、代わりに悪魔が入ってくると信じられるようになった。とくに、疫病が流行している時代には、くしゃみをした人がばたばたと息絶えていくことが多かった。それで当時の人々は、くしゃみをすると、すぐに命を落とすのではないかと恐れたのだ。<br />
そのため、ローマ教皇グレゴリウス1世（540～604年）は、くしゃみをした人に、神のご加護があるように祈ることを命じた。それが定着してできたのが、この慣用句だ。<br />
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    </description>
    <category>迷信</category>
    <link>https://ingles1980.blog.shinobi.jp/%E8%BF%B7%E4%BF%A1/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%83%BB%E6%85%A3%E7%94%A8%E5%8F%A5</link>
    <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 20:00:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>英語の複数形</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>英語の複数形<br />
英語で「older than 20 of age」は「20歳以上」の意味ではない！</strong><br />
日本語で「20歳以上」といえば、20歳は含まれる。では、英語で「older than 20 of age」と言えば、20歳は含まれるか、含まれないのか？<br />
正解は「含まれない」。「older than 20 of age」とあれば、「21歳以上」と言う意味になる。また、「younger than 20 of age」とあれば、これも20歳を含まず、「19歳以下」のことである。日本語訳をすれば、「19歳以下」か「20歳未満」となる。<br />
しかし、英語の公文書などに、「older than 20 of age」と書いてあると、英語を母国語としない人は、「20歳以上」と誤解する人も少なくない。混乱を避けるため、わざわざ「20years old and older than the age 」（20歳および20歳より上）と明示されていることもある。<br />
<br />
<strong>英語で「child」の複数形が、なぜ「children」になってしまうのか</strong><br />
英語の名詞の複数形は、たいてい語尾に「s」か「es」を付ければいい。しかし、何にでも例外があるように、名詞の複数形にも変則的なものがある。その代表格は、「チャイルド(child)」の複数形である「チルドレン(children)」。なぜ、「childs」ではなく、「children」となったのだろうか？実は昔の英語には、複数形を作る方法がいくつもあった。「child」にしても、13世紀のイギリス北部や中北部では、「er」をつけた「childer」や、「re」をつけた「childre」が複数形として使われ、南部では「en」をつけた「childen」が使われていた。その後、これらの単語が合体して、「children 」となったとみれれている。<br />
もっとも、現在でも、英語圏全部が、「children」に統一されているわけでもない。いまでも「childer」を使う地方もあれば、「childs」を使う地方もある。と言うことは、中学時代のテストで、「child」の複数形を「childs」と答えてxを付けられた人も、△位はもらってよかったと言うことになる？！ <br />
]]>
    </description>
    <category>英語学習</category>
    <link>https://ingles1980.blog.shinobi.jp/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E7%BF%92/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%A4%87%E6%95%B0%E5%BD%A2</link>
    <pubDate>Wed, 18 Nov 2009 20:00:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>英語で１ダースは？</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>英語で１ダースとは？<br />
英語で「the last days 」に「今日」は含まれるのか？</strong><br />
友人が、「I didn't meet Mike the last two days」（この二日間、マイクに会わなかった）と言った時、「この二日間」とは、いつからの2日を指すのか、おわかりだろうか。<br />
「今日」と「昨日」のことなのか、「昨日」と「一昨日」のことなのか。つまり、「今日」は入るのか、入らないのかと言う問題である。<br />
英語で、「the last two days」といば、「昨日」と「一昨日」のこと。友人は、一昨日から2日間はマイクとあっていないことになる。だから、先のフレーズは「（昨日、一昨日は会わなかったけど）今日は会った」と言うニュアンスを含んでいる。<br />
「今日もマイクに会ってないよ」と言いたければ、現在完了形を使い、「I haven't met Mike for the last two days.」と言う。ただし、夕方以降にこう言えば、「for the last two days」は「今日と昨日」のことだが、まだお昼なら、「昨日と一昨日」のことになり、「今日」は含まれないことになる。今日も会ってないことを強調したければ、「the last two days including today 」とでも言えばいい。<br />
<br />
<strong>英語で「13」をわざわざ“パン屋の1ダース”と表現するのは、なぜか?</strong><br />
1ダースと言うのは、世界共通で「12」と決まっている。この12を1組とする12進法の数え方は、古代メソポタミア時代にはすでに存在したと見られる。さて、英語には、13のことを「パン屋の1ダース(a baker's dozen)」と言う言い方がある。もともと、英語圏はキリスト教徒と重なるので、「13」と言うのは不吉な数字とされる。そこで、「13」と言う数字を口にしないために、こういう言い回しを必要としたのだ。ただ、この表現に「パン屋」が登場する理由については、いくつかの説がある。<br />
かつて、パンの行商人が、13個をいダースとして卸してもらい、そのうちの1個を儲けとしたことから、この表現が生まれたと言う説もあれば、パンを1ダース買うと、1個おまけしてくれたことに由来すると言う説もある。また、パンの重さをごまかしたパン屋は、厳罰に処するという法律ができたが、パン1個1個の重さを均一に焼き上げるのは技術的に難しいので、重量不足に備えて、1ダースにつき、パンを1個分おまけすることにした。それで、パン屋だけは、1ダース13個で売るようになったため、このような表現が生まれたと言う。<br />
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    <category>英語教材</category>
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    <pubDate>Tue, 17 Nov 2009 20:00:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>英語圏の年月日の表し方</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>英語圏の年月日の表し方<br />
英語圏のイギリスとアメリカでは年月日の読み方がまるっきり違う！</strong><br />
「161st. St. and river Avenue Bronx NY」<br />
これは、松井秀喜の所属するニューヨーク・ヤンキースの本拠地、ヤンキースタジアムの住所。見てわかるように、日本語とは住所の書き方が反対になっている。<br />
たとえば、日本の甲子園球場の住所は、「兵庫県西宮市甲子園町1-82」である。日本では、「県、市、町、番地」と、大きな枠組みから順番に枠組みを広げていく。<br />
また、英語圏では、番地が「4-25」であれば、読むときは、「フォー・ダッシュ・トゥエンティファイブ」となる。<br />
ちなみに、年月日も、日本とは逆になる。日本では、「1985年3月1日」のように表記するが、英語圏では年号が最後になる。月日の書く順は、アメリカとイギリスでは違い、アメリカは「March 1st 1985 (3/01/1985とも書く）」だが、イギリスでは、「1st March 1985 (01/3/1985)」の順になる。読み方は、月日の部分が、アメリカでは「月名＋(the)＋助数詞」となるのに対し、イギリスでは「the + 序数詞＋of+月名」となる。ちなみに、年号の部分は、100年刻みに2桁ずつ分けて読む。「1985」は「ナインティーン・エイティファイブ」で、間に「0」がはいれば、「オウ」と発音するので、「2007」は「トウェンティ・オウ・セブン」となる。<br />
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<strong>英語圏の不動産広告には部屋の広さが書かれてないって?!</strong><br />
日本の不動産屋の広告を見ると、マンションや家の広さは「6畳、6畳、DK4.5」と書かれていたり、間取り図がついているものだ。<br />
一方、欧米の不動産広告には、「5Bed room, swimming pool, Sauna, Separate Dining Room」とか、「3BR,2BA.3lev.TH」（3寝室、2浴室・トイレ付、3階建てタウンハウス）とだけ書かれ、各部屋の広さまではわからない。<br />
欧米では、部屋の数が重視され、それぞれの部屋の広さは、さほど重要視されない。これは、10畳の寝室もあれば、4畳半の寝室もあると言うような極端なことがほとんどないからで、部屋の広さをわざわざ表示する必要がないのである。<br />
もちろん、その広告を出している不動産屋に聞けば、部屋の間取りや面積（平方フィート）を聞くことができるが、その家の広さは大体想像できるという訳だ。<br />
その場合の常識は、主人夫妻の寝室である主寝室の広さは、日本流に言えば20畳程度。子供部屋や来客用の寝室が８～12畳。リビングは、ダイニングをあわせて25～30畳くらい。仮に4畳半ぐらいの狭い部屋がある場合は、「Ironing room」（アイロンをかける部屋）また、「Store Room」（物置）と表示されている。<br />
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    <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 20:00:00 GMT</pubDate>
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